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日経ジャスダック平均は6日続落、業績の先行きを嫌気の売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は6日続落、業績の先行きを嫌気の売り

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比2円55銭安い3363円65銭となった。
前日の米株高などを手掛かりに強気に傾いた投資家が運用リスクをとるための買いを入れたが、上昇の勢いは続かなかった。
前日に2020年3月期の業績予想を発表した東映アニメやパピレスなどの一部銘柄に業績の先行きを嫌気した個人投資家の売りが出て、指数を押し下げた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で258億円、売買高は4519万株。
値上がり銘柄数は313、値下がり銘柄数は259となった。
 
個別では、ピクセルカンパニーズ、パピレスが一時ストップ安と急落した。神田通信機、フォーサイド、大森屋、三洋堂ホールディングス、フライングガーデンなど33銘柄は年初来安値を更新。日本アンテナ、アール・エス・シー、テセック、エフアンドエム、ユビキタス AIコーポレーションが売られた。
 
一方、ニチリョクが一時ストップ高と値を飛ばした。オーテック、大成温調、セーラー広告、シイエム・シイ、ULSグループなど14銘柄は年初来高値を更新。AKIBAホールディングス、ビーイング、テックファームホールディングス、イボキン、ディーエムエスが買われた。
 
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