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日経ジャスダック平均は反発、買い戻しの動きが優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反発、買い戻しの動きが優勢

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比8円21銭高の3781円82銭。
円安で安心感が広がり、買い戻しの動きが優勢となった。東証1部の大型株が上昇し、運用リスクを取りやすくなった投資家が新興企業株にも買いを入れた。
米中貿易摩擦への懸念は根強いことから、小売りや人材関連など内需銘柄への物色が目立った。
ジャスダック市場の売買代金は概算で284億円、売買高は4284万株。
値上がり銘柄数は336、値下がり銘柄数は241となった。
 
個別では、ダイヤ通商がストップ高。シーズメン、ティムコ、ウッドフレンズは一時ストップ高と値を飛ばした。翻訳センター、ジェーソン、ビーイング、エムティジェネックス、サトー商会など6銘柄は年初来高値を更新。やまねメディカル、ラクオリア創薬、ケアサービス、ハピネス・アンド・ディ、白鳩が買われた。
一方、インターライフホールディングス、柿安本店、ソフトフロントホールディングス、ハビックス、SYSホールディングスなど6銘柄が年初来安値を更新。パピレス、マツモト、前田製作所、メディシノバ・インク、昭和パックスが売られた。


 
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