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マザーズ指数は続落、週末の持ち高調整の売り
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、週末の持ち高調整の売り

東証マザーズ指数は前日比8.57ポイント安の923.94ポイントと続落。
個人投資家は、バイオ関連や直近IPO銘柄が利益確定売りになっている。
新規材料難に加え、週末の持ち高調整の売りが優勢になり、上値の重さも意識されている。
 
値上がり銘柄数は101、値下がり銘柄数は170となった。
 
個別では、ベガコーポレーション、エルテス、すららネット、ZUU、ヴィッツなど9銘柄が年初来安値を更新。オンコリスバイオファーマ、エムビーエス、ASJ、サイジニア、エクストリームが売られた。
 
一方、UMNファーマ、レアジョブがストップ高。バルニバービ、リーガル不動産、駅探、エニグモ、SHIFTなど9銘柄は年初来高値を更新。キャンバス、チームスピリット、AmidAホールディングス、霞ヶ関キャピタル、識学が買われた。


 
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