兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
マザーズ指数は続伸、好業績銘柄が買われる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、好業績銘柄が買われる

東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比4.54ポイント高い857.03だった。
東京市場全般は引き続き方向感の乏しい展開となったが、新興市場では個別株物色が活発だった。好業績銘柄が買われた。なかでも、通期業績予想を上方修正したAIinsdが急伸した。HENNGE、メルカリも上昇した。7日に新規上場し、きょうで上場4営業日目となるジモティーは小幅に続伸し、売買代金は同市場全体の約15%を占める大商いだった。
値上がり銘柄数は150、値下がり銘柄数は156となった。
 
個別では、AI insideがストップ高。ネットイヤーグループ、HENNGEは一時ストップ高と値を飛ばした。エルテス、エル・ティー・エス、ジモティー、あんしん保証など6銘柄は昨年来高値を更新。旅工房、フロンティア・マネジメント、ベストワンドットコム、BuySell Technologies、ロコンドが買われた。
 
 一方、富士山マガジンサービス、Aimingがストップ安。トランスジェニック、ウォンテッドリー、リボミック、ステムリム、レントラックスなど7銘柄は昨年来安値を更新。テノ.ホールディングス、テラプローブ、フルッタフルッタ、パルマ、ユーザベースが売られた。
a