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マザーズ指数は続落、リスク回避の売り
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、リスク回避の売り
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比8.45ポイント安の861.94だった。
世界的な景気減速懸念などを背景にした株安連鎖の流れが波及し、売りが先行している。
前日の欧米市場は、景気減速懸念が再燃したことなどを受けて、欧米主要株価は軒並み下落。本日のマザーズ市場にもリスク回避の売りが膨らんでいる。
国内は3連休を控えていることもあり、ポジション調整の動きが主体となるとみられる。また、マザーズ市場も主要企業の決算発表が本格化しており、個々の業績動向を確認したいとのムードも買い手控え要因につながるだろう。
2018年4〜12月期決算を発表したミクシィが大幅に下落した。
値上がり銘柄数は49、値下がり銘柄数は210となった。
 
個別では、EduLab、コンヴァノが昨年来安値を更新。ロゼッタ、ミクシィ、and factory、エクスモーション、ディジタルメディアプロフェッショナルは値下がり率上位に売られた。
 
一方、日本動物高度医療センターが一時ストップ高と値を飛ばした。はてなは昨年来高値を更新。ジャパンインベストメントアドバイザー、メルカリ、ユニフォームネクスト、日本リビング保証、リンクバルが買われた。
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