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日経ジャスダック平均は5日続落、中国経済の減速懸念
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は5日続落、中国経済の減速懸念
日経ジャスダック平均は前週末比28円01銭安い3769円69銭と5日続落となった。
日経平均の続落、新興市場にも売りが波及している。
前日に中国・上海株式相場が急落したことで中国経済の減速懸念が広がり、機械株を中心に売りが出た。
また、外国為替市場で円高・ドル安が進んだことも積極的な買いを手控えさせた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で375億円、売買高は9090万株。
値上がり銘柄数は154、値下がり銘柄数は424となった。 

個別では、ウッドフレンズが一時ストップ安と急落。東北新社、インターライフホールディングス、CSSホールディングス、極楽湯ホールディングス、夢真ホールディングスなど33銘柄は年初来安値を更新した。ハーモニック、ワンダーコーポレーション、極東産機、セリア、シグマ光機が売られた。 

半面、地域新聞社がストップ高。ベクターは一時ストップ高と値を飛ばした。明豊ファシリティワークスなど2銘柄は年初来高値を更新した。マクドナルド、燦キャピタルマネージメント、INEST、クレオ、システムズ・デザイン、日本サード・パーティが買われた。 

 
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