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日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに値を保っている
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに値を保っている
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比215円81銭高の2万2267円99銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、15.60ポイント高の1727.39で始まった。
 
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに値を保っている。米国株高や円安・ドル高の進行を好感した前場の流れを引き継ぎ、輸出関連銘柄が堅調に推移している。
 
市場関係者からは引き続き通商問題の影響を懸念する声が聞かれ、日経平均の戻りは25日移動平均線の位置する22380円辺りで一服となる可能性がある。
 
外国為替市場では、1ドル=111円近辺での推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
 
個別では、任天堂がにぎわい、ヤフーが急騰し、トヨタは小高く、東エレク、日本電産、ロームもしっかり。ソフトバンクG、ファーストリテ、資生堂、出光興産、昭和シェルも買われている。
半面、エーザイが利益確定売りに押され、村田製は軟調。スタートトゥが緩み、NTTドコモは下落し、カプコンは値を崩している。
 
ランチバスケットは22件、396.85億円、10億買い越し。

 
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