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日経ジャスダック平均は続伸、好材料銘柄買われる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続伸、好材料銘柄買われる
 

日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比8円56銭高い3895円46銭と、連日で昨年来高値を更新した。
NYダウとナスダックが史上最高値を更新するなど主要株価指数は上伸した。為替も1ドル=109円50銭程度と円安傾向が続いている。こうした背景から、個人投資家のマインドは改善に向かった。内需主力株の一角が利益確定売りに押された一方、業績予想の上方修正など好材料を発表した銘柄への積極的な買いが目立ち、指数を押し上げた。
 
「個人投資家の関心は決算など材料が出て動いた東証1部の一角に向かい、新興企業市場はその分、取引が低調になりやすかった」という。ジャスダックでは最近上場した銘柄が比較的堅調だったが、3連休前の週末のため利益確定の動きも出て、全体にはっきりした方向感が出ないまま終わった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で760億円、売買高は9849万株だった。。値上がり銘柄数は355、値下がり銘柄数は267となった。
 
個別では、ドーン、朝日ラバー、ニューテック、光・彩がストップ高。愛光電気は一時ストップ高と値を飛ばした。シード平和、大成温調、WDI、アズマハウス、丸千代山岡家など42銘柄は昨年来高値を更新。フォーバル・リアルストレート、大和コンピューター、倉元製作所、シンデン・ハイテックス、システム・ロケーションが買われた。
 
一方、アミタホールディングス、サカイホールディングスが昨年来安値を更新。ソレキア、協和コンサルタンツ、夢みつけ隊、日邦産業、神田通信機が売られた。
 
 
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