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前場終値比で下げ幅縮小
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で下げ幅縮小
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比256円49銭安の2万0170円57銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、15.06ポイント安の1520.05で始まった。
為替の円高・ドル安進行を嫌気した売りが広がり、主力株を中心に下げが目立つ。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下押している。
外国為替市場では、1ドル=107円90銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、ソニーが値を下げ、村田製、ファナックは大幅安。東海カが大きく売られ、トヨタは弱含み。ソフトバンクG、任天堂が下押し、ファーストリテはさえない。良品計画が急落し、資生堂、花王は安い。三菱UFJは小幅安となっている。
 
半面、東エレク、スクリンが上伸し、NECは堅調。スズキは反発。武田が値を上げ、ZOZO、中部電、JR東日本が買われ、NTT、ANAは小幅高となっている。
 
足元で米中対話への市場の過度な警戒感は後退しつつあるものの、米国内ではメキシコ国境の壁建設を巡る意見の相違が継続しており、米政権運営に対する不透明感は拭えない。これにより、積極的に上値を追う国内外の投資家の動きは鈍く、日経平均も20000円を超えたところでは戻り売り圧力が強まりやすくなっていることから手がけづらさが意識されている。
 
ランチバスケットは17件、217.02億円、売り買いほぼ同金額。
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