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日経ジャスダック平均は3日続伸、投資家心理が改善
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、投資家心理が改善
 
日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比5円57銭高い3283円91銭だった。約3週間ぶりの高値を付けた。
米中の貿易協議の進展期待で投資家心理が改善し、運用リスクを取りやすくなった個人投資家などの買いが優勢だった。
 昨年末の急落に伴って信用取引で追い証(追加担保の差し入れ義務)が発生した個人の投げ売りが一服し、市場では「仕切り直しムードが広がっている」という。成長期待のあるバイオ関連銘柄などに買いが向かい、全体を押し上げた。
短期志向の買いが中心のため利益確定売りも出やすく、午後は上げ幅を縮小する場面もあった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で432億円、売買高は7174万株だった。
 
値上がり銘柄数は293、値下がり銘柄数は328となった。
 
個別では、麻生フオームクリート、シーズメン、ユビキタス AIコーポレーション、AKIBAホールディングスがストップ高。セルシードは一時ストップ高と値を飛ばした。ヒビノは昨年来高値を更新。大塚家具、大日光・エンジニアリング、SYSホールディングス、放電精密加工研究所が買われた。
 
一方、第一建設工業、ミヤコ、APAMANが昨年来安値を更新。ブロードバンドセキュリティ、サン電子、第一商品、夢の街創造委員会、ウルトラファブリックス・ホールディングスが売られた。
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