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マザーズ指数は反発、押し目買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反発、押し目買い

東証マザーズ指数は前日比22.15ポイント高の975.05ポイントと反発した。
日米ともに今後本格化する決算発表を控えた押し目買いの好機と捉える向きも多く、本格的な戻りには時間を要するものの、マザーズ先物にも下値を拾う動きが出ている。値上がり銘柄数は187、値下がり銘柄数は65となった。
 
個別では、リンクバルが一時ストップ高と値を飛ばした。はてなは年初来高値を更新。アドバンスト・メディア、メディアフラッグ、エヌ・ピー・シー、イーエムネットジャパン、エニグモが買われた。
 
一方、イグニス、ソーシャルワイヤー、バリューゴルフ、PKSHA Technology、レアジョブなど11銘柄が年初来安値を更新。ラクスル、エリアリンク、WASHハウス、GA technologies、アズームが売られた。
 
きょうは東証マザーズ市場に2銘柄が新規上場した。創薬ベンチャーのデルタフライは公募・売り出し価格(公開価格)4770円を385円(8%)下回る4385円で初値を付けた。
自動車機器向けOS開発のイーソルは買い気配のまま取引が成立しなかった。午前の気配値は2856円。


 
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