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マザーズ指数は3日続伸、目先の底入れ感
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続伸、目先の底入れ感

東証マザーズ指数は前日比1.22ポイント高の1049.85ポイントと3日続伸した。
9日の米国株高や円安基調を背景に買いが先行。新興市場は中国などアジア株の上昇したことも買い戻しの動きを強めている。
マザーズ指数は目先の底入れ感に加え、追証回避などを目的とした売りもひとまず一巡したとみられる。
値上がり銘柄数は123、値下がり銘柄数は129となった。
 
個別では、フルッタフルッタ、ディー・ディー・エスが一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス、タイセイ、アセンテック、ホットリンク、JMCなど9銘柄は年初来高値を更新。駅探、みらいワークス、ティーケーピー、アドベンチャー、ロゼッタが買われた。
 
一方、串カツ田中ホールディングス、FFRI、アクトコールが年初来安値を更新。和心、ロジザード、ゼネラル・オイスター、エーアイ、シルバーライフが売られた。
 
10日に上場した健康・美容機器のMTGは9時43分に7050円の初値を付けた。午前終値は7160円と初値を上回った。


 
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