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前場終値比で下げ幅拡大
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比151円05銭安の2万0723円01銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、16.22ポイント安の1565.91で始まった。
 
企業の決算発表が相次ぐ中、全体的には買いが入れにくく、利益確定売りに押される展開。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともにマイナス圏でさえない値動きとなっている。
ドル・円相場は1ドル=109円80銭台(6日終値109円66−67銭)と、朝方からの円高方向の動きが続く。
 
日経平均の21000円を前にした上値は依然として重い印象である。この節目の水準を前にした海外短期筋による先物売りも観測されており、本日は一段と手がけ辛さが意識されているようだ。
 
個別では、トヨタ、ソニー、シスメックスが下押し、スズキは大幅安。バンナムHD、ZOZOが急落し、ファーストリテは安い。大成建が値を下げ、KDDIは軟調。三菱UFJが売られ、野村はさえない。
半面、東エレクが値を上げ、SUMCOは強含み。マツダは大幅高。ソフトバンクGが急騰し、資生堂、東電力HD、日ハムは堅調。大日住薬が反発し、武田、ソフトバンクは小幅高となっている。
 
ランチバスケットは22件、166.56億円、差し引き売り買い均衡との観測。

 
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