兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
日経ジャスダック平均は4日続伸、時価総額上位銘柄の一角が買われる
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日続伸、時価総額上位銘柄の一角が買われる

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比15円04銭高の3967円27銭となった。
米朝首脳会談への期待で投資家心理が上向き、日経平均株価が上昇。投資家が運用リスクを取る動きが強まり新興企業株にも資金が流入した。時価総額上位銘柄の一角が買われた。
北朝鮮の非核化に向けた具体的な行程が明らかになるなど、市場の期待以上の成果が示されるかに注目しておきたい。
ジャスダック市場の売買代金は概算で395億円、売買高は7158万株。
値上がり銘柄数は362、値下がり銘柄数は228となった。
 
個別では、Shinwa Wise Holdings、翻訳センター、夢の街創造委員会、日本マクドナルドホールディングス、グリムスなど13銘柄が年初来高値を更新。佐渡汽船、シーズメン、歯愛メディカル、Nuts、アルファグループが買われた。
 
一方、カネ美食品、菊池製作所、医学生物学研究所、SDエンターテイメント、ナ・デックスなど8銘柄が年初来安値を更新。LCホールディングス、ヒロセ通商、アイル、fonfun、トレードワークスが売られた。