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マザーズ指数は3日続落、一時1000ポイント割れ 売り先行
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続落、一時1000ポイント割れ 売り先行
マザーズ指数は前週末比21.87ポイント安の1000.09ポイントと3日続落した。
前日の米ハイテク株下落や円高進行、中国株の大幅安といった外部環境の不安定化を背景に、東京株式市場全般にリスクオフの展開となり、マザーズ銘柄にも売りが先行した。
センチメント悪化したことから短期資金の逃げ足は速く、時価総額上位銘柄や直近IPO銘柄など中心に揃って急落をみせた。
 直近IPO銘柄のフロンティア・マネジメント、ブリッジインターナショナルやイーエムネットジャパン、チームスピリットなどが大幅安となった。
9月20日以来約2週間ぶりに1000ポイントの大台を割り込んだ。支持線として意識された25日線(1020pt)を大きく下抜けたことから、押し目拾いの動きも散見されたが、プラスに転じるには至らなかった。

騰落数は、値上がり68銘柄、値下がり186銘柄、変わらず10銘柄となった。

個別では直近IPOのフロンティア・マネジメント、ブリッジインターナショナルがストップ安。イーエムネットジャパンは一時ストップ安と急落した。
トライステージ、フェイスネットワーク、夢展望、など11銘柄は年初来安値を更新した。
ALBERTやメルカリ、そーせいなど時価総額が大きい銘柄が下落し、ホットリンク、タイセイ、ビーブレイクシステムズが売られた。

半面、サイジニア、ITbookホールディングス、農業総合研究所、チームスピリット、はてなが年初来高値を更新した。
UUUMやAMI、ミクシィが堅調、ソケッツ、ファイバーゲート、日本リビング保証が買われた。


 
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