兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
日経ジャスダック平均は続伸、好材料銘柄買われる
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続伸、好材料銘柄買われる

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比1円80銭高い3456円09銭となった。3月期決算企業の決算発表本格化を前に売買に方向感がないなか、値動きの大きいバイオ株や好材料銘柄などに商いが集まった。
個人投資家による買い一巡後の様子見姿勢が強まる展開も予想されるほか、市場では、「週末の4月限の先物・オプションのSQ算出日を控えた仕掛け的な売買が出る可能性もあり、これらに対する警戒も必要だろう」という。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で219億円、売買高は4172万株。
値上がり銘柄数は207、値下がり銘柄数は307となった。
 
個別では、銚子丸、メディシノバ・インク、高見沢サイバネティックス、多摩川ホールディングス、フクダ電子など10銘柄が年初来高値を更新。ソーバル、ポエック、第一商品、日本サード・パーティ、地域新聞社が買われた。
 
 
一方、地域新聞社、成学社、久世、新都ホールディングス、市進ホールディングスなど9銘柄が年初来安値を更新。リバーエレテック、ユークス、ケイブ、ウッドフレンズ、ハーモニック・ドライブ・システムズが売られた。

 
a