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マザーズ指数は反落、利益確定の売りが優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、利益確定の売りが優勢
東証マザーズ指数は2.83ポイント安の917.34だった。
株価指標面で割高な銘柄が多いマザーズでは、利益確定の売りが優勢だった。
マザーズ市場ではJIGSAWなど高値圏にあった銘柄に売りが出た。ユーザベースやモブキャスト、SHIFTは上昇した。SOSEIなどバイオ関連株の一角がにぎわった。
ただ、小型ゲーム機の発売を発表した任天堂など、1部上場の大型株の一角に個人の資金が集中したため、マザーズ市場は全般的に「買い意欲がやや後退した」という。

値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は140となった。
 
個別では、スタジオアタオがストップ安となった。インフォネット、リビン・テクノロジーズ、ポート、ブランディングテクノロジーは年初来安値を更新した。JIG−SAW、GameWith、ヘリオス、エヌ・ピー・シー、ロードスターキャピタルが売られた。
 
一方、モブキャストホールディングスがストップ高となり、フェニックスバイオは一時ストップ高となった。イオレ、総医研ホールディングス、アクセルマーク、アプリックス、ビーブレイクシステムズなど8銘柄は年初来高値を更新した。バルテス、Fringe81、ウォンテッドリー、リンクバル、エル・ティー・エスが買われた。
 
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