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マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売り優勢
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売り優勢
東証マザーズ指数は3日ぶり反落した。前週末比7.44ポイント安の918.49ポイントだった。
米利下げに対する期待がやや後退し、前週末の米国株市場は反落となった。
日経平均は前週に大きく水準を切り上げていたこともあって、利益確定売りに押される形を余儀なくされた。
マザーズ指数も寄り付きは買われる場面もあったが、徐々にも利益確定売り優勢となった。
ただ、為替相場は1ドル=108円台と円安方向に振れており、中小型物色意欲は旺盛で、個別には商いを伴い値を飛ばす銘柄も出ている。
値上がり銘柄数は114、値下がり銘柄数は165となった。

5日にマザーズ市場に上場したフィードは午前に2760円で初値をつけた。
初値は公開価格1150円の2.4倍だった。午前の終値は3200円と初値を上回った。

個別では、JIG−SAWが一時ストップ安と急落した。アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは年初来安値を更新した。霞ヶ関キャピタル、アクセルマーク、カイオム・バイオサイエンス、メディア工房、ベストワンドットコムが売られた。
 
一方、フェニックスバイオ、大泉製作所がストップ高となり、アクリートは一時ストップ高となった。ユニフォームネクスト、データホライゾン、グローバルウェイ、イノベーションなど8銘柄は年初来高値を更新した。ソフトマックス、エクスモーション、イグニス、エンバイオ・ホールディングス、Amaziaが買われた。
 
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