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日経平均は76円高、続伸スタート
【市況】東京株式(寄り付き)=日経平均は76円高、続伸スタート
【寄り付き概況】

8日の日経平均株価は、前日比76円20銭高の2万1721円57銭と続伸してスタート。
東証株価指数(TOPIX)は、8.93ポイント高の1758.84とともに続伸して始まった。
 
前日の米国株市場はNYダウが小幅安となったほか、ナスダック指数も軟調で引けており、東京市場でも引き続き警戒感の強い展開が続く。
 
前日に日経平均は一時740円強の上昇をみせたが、そこから急速に伸び悩んだ。きょうも外国為替市場や米株価指数先物の動きなどを横にらみに、強弱感対立のなか不安定な相場展開が想定される。個別には需給先行で売られた好業績銘柄の下値を拾う動きが全体相場を支えそうだ。
 
取引開始前に財務省が発表した1月28-2月3日の対外対内証券売買契約は、非居住者の株式取引が1267億円の処分超で、3週連続で処分超だった。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、27業種が高く、値上がり上位に倉庫、輸送用機器、繊維、精密、電気機器など。
 
個別では、ファナック、ソニー、東エレクが買われ、三菱UFJ、三井住友、トヨタ、ホンダ、日産自が値を上げ、コマツ、キーエンス、信越化、安川電は堅調、SBI、ミネベアミツミ、硝子は上げている。
半面、ソフトバンクGが売られ、任天堂、SMC、明治HD、JTはさえない。SUMCOが軟調、KDDIは弱含みとなっている。
 
外資系等は、東ガス(9531)、丸井(8252)、カカクコム(2371)、シスメックス(6869)、カチタス(8919)、協和エク(1951)、SUMCO(3436)、任天堂(7974)、商事(8058)、マンダム(4917)、TIS(3626)、コナミ(9766)に注目。
 
225先物は、野村・シティ・大和・HSBC・UBSが買い越し。
JP・アムロ・モルスタ・クレディ・メリル・SBIが売り越し。
TOPIX先物は三菱・パリバ・野村・モルスタ・ソジェンが買い越し。
バークレイス・JP・クレディ・UBSが売り越し。
 
テクニカル的には、冶金工(5480)、シグマク(6088)、日光電(NY6849)Gウィン(8111)が動兆。