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値上がり優勢、主力株に買い
【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、主力株に買い

 
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はともに大幅高。東証マザーズ指数の終値は前週末比17.99ポイント(2.39%)高の771.58と、2022年12月16日以来およそ1カ月ぶりの高値だった。前週末の米ハイテク株高を背景に、成長期待の高い新興市場の主力銘柄にも買いが入った。
 
フリーやそーせい、ビジョナルといった新興市場の主力株には断続的な買いが入り、大引けにかけてマザーズ指数は上げ幅を広げた。
 
東証グロース市場では、TKPやJTOWER、ネクストーンも上げた。一方で、サンバイオやエニーカラー、アドベンチャは下げた。値上がり銘柄数365、値下がり銘柄数120と、値上がりが優勢だった。
 
個別では、エディア、ブライトパス・バイオ、さくらさくプラス、セルシードがストップ高。ELEMENTS、AIAIグループ、アジャイルメディア・ネットワークは一時ストップ高と値を飛ばした。ティーケーピー、アドバンスト・メディア、Mマート、スマレジ、そーせいグループなど18銘柄は昨年来高値を更新。メドレックス、プレイド、FFRIセキュリティ、フリー、ベビーカレンダーが買われた。
 
 一方、サンバイオ、サイフューズ、CaSyが昨年来安値を更新。フォースタートアップス、ホープ、チームスピリット、キャンバス、イオレが売られた。
 
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