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続伸スタート、値がさや半導体関連に買い
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸スタート、値がさや半導体関連に買い
【寄り付き概況】


23日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比326円68銭高の2万6880円21銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、18.04ポイント高の1944.91で始まった。

前週末の米国株市場ではハイテク株中心に買いの勢いが強まり主要株価指数が揃って大幅に上値を伸ばし、ナスダック総合株価指数は2.6%強の上昇でNYダウやS&P500指数の上昇率を大きく上回った。
東京株式市場でもこの流れを引き継ぎ、リスク選好ムードの強い展開となっている。今週は米国株市場で大型主力ハイテク株の決算が相次ぐことで、これを見極めたいとの思惑が上値を押さえる要因ともなるが、目先は強気優勢の地合いが見込まれる。

きょうのアジア株市場は春節の大型連休に伴い総じて休場となる。取引時間中は米株価指数先物や外国為替市場の値動きに左右される可能性があるだろう。

百貨店や銀行など内需株の一角には売りが出ており、現時点で日経平均が一段と上げ幅を拡大するような動きは続いていない。

東証株価指数(TOPIX)は上昇している。

個別では、ファストリ、東エレク、ダイキン、ソフトバンクグループ(SBG)が高い。一方、オリンパス、三越伊勢丹、高島屋、東京海上、三菱UFJが安い。


 
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