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マザーズ指数は反発、バイオ株などが買われる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、バイオ株などが買われる
東証マザーズ指数は前日比30.23ポイント高の1239.53ポイントと反発した。
米国株安を受けて東京市場全般と同様に安く始まったが、すぐにプラス浮上した。主力級銘柄を中心に幅広い銘柄に買いが入った。値動きの軽さに着目した個人の買いで創薬ベンチャーのそーせいが大幅高となり、指数を押し上げた。ソレイジアなど他のバイオ関連銘柄も上げた。
値上がり銘柄数は192、値下がり銘柄数は43となった。
 
個別では、タイセイ、ピクスタ、ユーザベース、テモナ、マネーフォワードなど8銘柄が昨年来高値を更新。ソレイジア・ファーマ、ジェイテックコーポレーション、オウチーノ、ディジタルメディアプロフェッショナル、ソウルドアウトが買われた。
 
一方、日本スキー場開発、シャノン、プラッツ、日本動物高度医療センター、ベイカレント・コンサルティングが売られた。