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マザーズ指数は3日ぶり反発、下値買いが先行
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、下値買いが先行
東証マザーズ指数は前週末比10.87ポイント高の910.98ポイントと3日ぶり反発した。
前日までの続落の反動もあって徐々に下値買いが先行。東証1部市場の落ち着きもあって後場は堅調に推移した。東京株式市場全体が閑散となるなか、決算など個別の材料が出た銘柄に売り買いが集中した。バイオ銘柄では、オンコリス、DELTA-Fly Pharmaストップ高まで買われ、アンジェスはしっかりだった。
値上がり銘柄数は147、値下がり銘柄数は119となった。
 
個別では、オンコリスバイオファーマ、窪田製薬ホールディングス、DELTA-Fly Pharmaがストップ高。ASJ、GMO TECH、AmidAホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。EduLab、ポートなど4銘柄は昨年来高値を更新。HEROZ、アジャイルメディア・ネットワーク、メディアフラッグ、識学、トレンダーズが買われた。
 
 
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