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日経ジャスダック平均は3日続伸、投資余力が回復
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、投資余力が回復

日経ジャスダック平均株価は続伸した。午前終値は前日比14円93銭高い3293円27銭だった。
米国と中国による貿易協議の進展期待で米国株などが上昇した流れを引き継ぎ、買いが優勢だった。
今週に入って日経平均株価の上昇が続き、個人投資家の投資余力が回復している。このため新興市場ではバイオ関連や業績好調銘柄に買いが入った。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で247億円、売買高は4185万株。値上がり銘柄数は326、値下がり銘柄数は259となった。
 
個別では、麻生フオームクリート、シーズメン、AKIBAホールディングスがストップ高。ユビキタス AIコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイ・エスコムホールディングス、大日光・エンジニアリング、大塚家具、日本ライトン、多摩川ホールディングスが買われた。
 
一方、APAMANが昨年来安値を更新。ケイブ、ケイティケイ、フロイント産業、ブロードバンドタワー、アイ・ピー・エスが売られた。
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