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マザーズ指数は5日ぶり反発、巣ごもり消費関連買われる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は5日ぶり反発、巣ごもり消費関連買われる

東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前日比12.10ポイント高い971.99だった。前日までの大幅な下落を経て下値買いが入ったものの、反発力は鈍かった
東京都で30日に新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多になったと伝わった。コロナ感染拡大を受け、PSSなど新興バイオ関連やAimingやBASEなど巣ごもり消費関連銘柄、在宅ワーク関連銘柄への注目が高まった、これらの銘柄が指数をけん引する格好となった。
値上がり銘柄数は154、値下がり銘柄数は167となった。
 
個別では、ブランジスタがストップ高。ブライトパス・バイオは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、ラクス、Jストリーム、フィードフォースは年初来高値を更新。プレシジョン・システム・サイエンス、富士山マガジンサービス、メドピア、NexTone、SERIOホールディングスが買われた。
 
一方、リーガル不動産、バルニバービ、ティーケーピー、くふうカンパニー、Mマートが売られた。
 
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