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マザーズ指数は続落、買い手控え感
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、買い手控え感
 
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比12.33ポイント安い1029.79だった。
米国が発表した中国製品への追加関税措置が嫌気された。取引開始から売り物が優勢だった。前場中盤にかけて売りが急速に増加し、下げ足を速める銘柄が相次いだ。
中国、香港株市場などの下げが買い手控え感を助長した面もある。
値上がり銘柄数は59、値下がり銘柄数は190となった。
 
個別では、アクトコールが一時ストップ安と急落した。トライステージ、イオレ、ゼネラル・オイスター、ジェイテックコーポレーション、串カツ田中ホールディングスなど12銘柄は年初来安値を更新。和心、モブキャストホールディングス、アドバンスト・メディア、ホープ、パルマが売られた。
 
一方、テックポイント・インクが一時ストップ高と値を飛ばした。リネットジャパングループ、アセンテック、データセクション、MTGは年初来高値を更新。タイセイ、ラクスル、アークン、グレイステクノロジー、キャンディルが買われた。


 
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