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マザーズ指数は4日続落、リスク選好姿勢後退で売りが膨らむ
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日続落、リスク選好姿勢後退で売りが膨らむ
東証マザーズ指数は前日比8.69ポイント安の991.40ポイントと4日続落した。
朝方は、反発期待による買いが続き1,010ポイントを超える場面もあったが、主力株下落にからリスク選好姿勢の後退による売りが膨らんだ。為替の円高推移を受けて、外部環境の不安定さに対する警戒ムードは残るだろう。

値上がり銘柄数は98、値下がり銘柄数は153となった。 

個別では、くふうカンパニー、キャンディル、イーエムネットジャパン、インターネットインフィニティー、GameWithなど8銘柄が年初来安値を更新した。 
アンジェス、ブリッジインターナショナル、チームスピリット、SHIFT、GA technologiesが売られた。 
半面、ラクスル、エーアイ、エニグモ、シェアリングテクノロジー、マネジメントソリューションズが買われた。 

10日に東証マザーズ市場に上場したCRGHDは、公募・売り出し価格(公開価格、1120円)を64%上回る1832円で初値を付けた。その後、1964円まで上昇する場面があったが、午前の取引は初値を5.5%上回る1933円で終えた。


 
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