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マザーズ指数は3日続落、ジリ安基調
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続落、ジリ安基調

東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比10.73ポイント安い983.72と、3日以来およそ3週間ぶりの安値となった。
朝方こそ前日の米ハイテク株高を受けて買いが先行したものの、その後売りに押される展開となった。昨日に発表した第1四半期業績が嫌気された時価総額上位の弁護士ドットコムや、米モデルナのコロナワクチンの臨床試験が進んでいることが嫌気されて下落した時価総額上位のアンジェスなどが指数の重しなった。主力のバイオ株も軟調だった。
半面、BASEやメルカリなどの新興IT関連や、ライフネットなどは上昇した。
引き続き、時価総額上位銘柄の一角が売られ、直近IPO銘柄であるロコガイドやフィーチャなどが物色される流れだった。
 
売買代金は概算で1500.02億円と4月23日以来の低水準だった。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり223銘柄、変わらず10銘柄となった。
 
個別では、Aiming、プレシジョン・システム・サイエンス、トランスジェニック、ランサーズ、ビザスクが売られた。
 
一方、バリューデザイン、コパ・コーポレーションがストップ高。フィーチャは一時ストップ高と値を飛ばした。GMOフィナンシャルゲート、Jストリーム、ホープ、ライフネット生命保険は年初来高値を更新。キャリア、エクスモーション、Fringe81、ZUU、ロコガイドが買われた。
 
 
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