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前場終値比で強含む
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で強含む
【後場寄り付き概況】

8日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比137円81銭高の2万0176円78銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、7.14ポイント高の1519.67で始まった。
 
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともにしっかり。米中貿易摩擦の緩和期待を受けた米国株高や円安が安心感を誘い、買い注文が継続している。
外国為替市場では、1ドル=108円70銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、ソフトバンクGが上伸し、任天堂は堅調。トヨタが高く、東エレク、ファナック、キーエンスは買い優勢で、コマツも値を上げている。武田が小幅高で、ファーストリテ、ユニー・ファミマは底堅い。三菱UFJが強含み。東海カが急伸し、昭和電工も買われている。
半面、ソニーが小甘く、アドバンテスも軟調。資生堂、花王が下押し、JTや7&iHDは売られている。
  
外部環境の影響を受けにくい中小型株には個人投資家の物色が向かっているようだ。
マザーズ指数は3%近い上昇で前場を折り返した。
新年相場入りによる需給改善から目先のリバウンド期待が高まっているようだが、株式市場全体の地合いが急変すれば資金の逃げ足も速いだろう。
 
 
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