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日経ジャスダック平均は4日続伸、時価総額の大きい銘柄に買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日続伸、時価総額の大きい銘柄に買い
 

日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。終値は前日比21円03銭高の3973円26銭とほぼ3週ぶりの高値だった。米朝首脳会談への期待から投資家心理が上向き、日経平均株価が上昇した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが強い中、新興企業株にも資金流入が続き、短期筋による一部個別銘柄への買いが入った。ジャスダック平均は徐々に上げ幅を広げた。時価総額の大きい銘柄を中心に買いが優勢となった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で699億円、売買高は1億2731万株だった。
値上がり銘柄数は379、値下がり銘柄数は238となった。
 
個別では、シーズメンがストップ高。佐渡汽船は一時ストップ高と値を飛ばした。Shinwa Wise Holdings、翻訳センター、夢の街創造委員会、日本マクドナルドホールディングス、グリムスなど14銘柄は年初来高値を更新。
テリロジー、アズ企画設計、JALCOホールディングス、ソフィアホールディングス、ハーバー研究所が買われた。
 
一方、カネ美食品、菊池製作所、医学生物学研究所、SDエンターテイメント、東洋ドライルーブなど11銘柄が年初来安値を更新。ナ・デックス、アイル、細谷火工、ナカボーテック、fonfunが売られた。