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マザーズ指数は3日ぶり反発、円安を好感押し目買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、円安を好感押し目買い
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比4.93ポイント高い916.70だった。
前日の米国の主要株価指数は高安まちまちの展開だった。
マザーズ市場も手掛かり難の中からやや売りが先行してスタートした。
ただ、為替相場が1ドル=108円台後半となお円安基調にあるのは投資家心理にプラスに働いてた。下値ではイベント通過後の反発に期待した買いが入っているようだ。その後は押し目買い優勢で上昇に転じた。
一方、10〜11日に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を控え、様子見ムードが強いため上値は重い。
 値上がり銘柄数は151、値下がり銘柄数は127となった。
 
個別では、テックポイント・インクがストップ高となり、Fringe81は一時ストップ高となった。ユニフォームネクスト、アクセルマーク、ソフトマックス、大泉製作所は年初来高値を更新した。テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、ロジザード、フィンテック グローバル、マネジメントソリューションズ、そーせいグループが買われた。
 
一方、インフォネット、リビン・テクノロジーズ、フリークアウト・ホールディングス、ブランディングテクノロジーが年初来安値を更新した。フェニックスバイオ、Amazia、ライトアップ、神戸天然物化学、フロンティアインターナショナルが売られた。
 
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