兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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前場終値比で上げ幅広げる
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で上げ幅広げる
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比80円64銭高の2万1106円20銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、8.43ポイント高の1580.87で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに堅調。前週末の米国株が引けにかけて底堅さを見せたことに加え、週明けの中国株も上昇したため、東京市場は押し目買いや自律反発狙いの買いが優勢となっている。
外国為替市場では、1ドル=111円10銭近辺の推移。
アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、ソフトバンクGが反発し、ファーストリテ、ZOZO、武田、資生堂は堅調。三菱UFJ、住友不、JR東日本は値を上げている。日立が大幅高で、トヨタ、東エレクは買われている。
 
半面、村田製が売られ、ソニー、太陽誘電、アドバンテスが続落し、ホシザキは下げがきつい。ルネサスは反落している。SMCが下押し、ファナックは軟調。任天堂、JTはさえない。
 
 
日経平均は自律反発の域は脱せず、2万1000円を挟んでのこう着を見せている。
テクニカル面では日経平均は5日、25日線を下回っており、両線による短期デッドクロスが次第に警戒されてきていることもあり、まずは2万1000円処での底固めを見極めたいところであろう。2万1000円近辺においては、配当志向の買いなども心理的には入りやすいところであろう。
 
 ランチバスケットは13件、204.04億円、70億買い越し。
 
 
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