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日経ジャスダック平均は3日続伸、内需銘柄を物色
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、内需銘柄を物色

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比22円99銭高い3979円17銭となった。国内の新型コロナウイルス新規感染者数の減少傾向が続いており、経済活動の再開で恩恵を受けるとみられる内需銘柄を物色する動きが目立った。
シダックスやかんなん丸、ウエストHDが上昇した。半面、出前館や東洋合成は下落した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で204億円、売買高は3405万株。値上がり銘柄数は396、値下がり銘柄数は164となった。
 
個別ではKG情報、ムラキが一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス、市進ホールディングス、川崎地質、イボキン、フロイント産業など7銘柄は年初来高値を更新。かんなん丸、ナガオカ、京写、ビジョナリーホールディングス、シダックスが買われた。
 
 一方、ルーデン・ホールディングス、fonfun、ソフトウェア・サービス、ウチダエスコ、ハーモニック・ドライブ・システムズなど7銘柄が年初来安値を更新。アジアゲートホールディングス、ディーエムソリューションズ、ミクロン精密、買取王国、アルファが売られた
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