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日経ジャスダック平均は6日続伸、景気敏感株に買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は6日続伸、景気敏感株に買い
 

日経ジャスダック平均株価は6日続伸した。終値は前日比17円70銭高い3763円26銭と、2020年2月14日以来およそ11カ月ぶりの高値だった。
寄り付き後は、米民主党がジョージア州の上院選で2議席を確保したことが市場に伝わり、民主党が推進するクリーンエネルギー関連銘柄の物色の流れから、時価総額上位のウエストHDが大幅上昇し相場をけん引した。また、テイクアウトや宅配は時短規制の対象外となることから、巣籠り関連銘柄である、出前館が上昇したことも相場の上昇に寄与した。
新興市場の景気敏感株に買いが入った。環境政策の実現への期待も高まり資金が流入した。
フォーサイドやGMO-FHが上昇したほか、人気漫画「スラムダンク」の映画化を明らかにした東映アニメ買われた。半面、イメージワンやドーン、セプテニHDは下落した。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で729億円だった。売買高は1億5177万株と20年12月23日以来の高水準だった。
値上がり銘柄数は351、値下がり銘柄数は261となった。
 
個別では、AFC−HDアムスライフサイエンス、ヤマザキ、ヒーハイストが一時ストップ高と値を飛ばした。ルーデン・ホールディングス、ウエストホールディングス、常磐開発、フォーサイド、シダーなど19銘柄は昨年来高値を更新。ディーエムソリューションズ、INEST、ETSホールディングス、オービス、ANAPが買われた。
 
一方、グローバルインフォメーションが昨年来安値を更新。サン電子、イメージ ワン、オーネックス、タウンニュース社、グラフィコが売られた。
 
 
 
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