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日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
 
日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比7円32銭安の3405円19銭だった。

同日の日経平均株価が下落し、投資家心理の悪化で新興企業株にも売りが優勢になった。
朝方から日経ジャスダック平均、マザーズ指数ともに上値が重く、マイナス圏での推移が続いた。市場では「直近に値上がりした銘柄に利益確定売りが目立った」との指摘があった。一方、サンバイオの株価が底打ちしたことで、他のバイオ関連株の一角にも見直し買いが入った。
売買代金は概算410億円、売買高は6640万株だった。値上がり銘柄数は210、値下がり銘柄数は396となった。
 
ワークマンやセリア、マクドナルドが下落した。半面、GMOペパボやハーモニック、フルヤ金属は上昇した。
個別では、KG情報、NKKスイッチズ、ツクイスタッフ、初穂商事が昨年来安値を更新。シベール、ザインエレクトロニクス、日本一ソフトウェア、IGポート、アイ・ピー・エスが売られた。
 
一方、秋川牧園、GMOペパボがストップ高。ジーダット、スターツ出版は一時ストップ高と値を飛ばした。トシン・グループ、WDI、オリコン、日本アンテナなど6銘柄は昨年来高値を更新。エイアンドティー、高見沢サイバネティックス、ストリームメディアコーポレーション、石垣食品、SEMITECが買われた。
 
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