兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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売り先行のスタートか
【オープニングコメント】
売り先行のスタートか
10日の東京株式市場は、売り先行のスタートとなりそう。
シカゴ日経平均先物から3桁下落からのスタートも想定される。
日経平均株価の予想レンジ:2万100円-2万500円。
日経平均株価は直近3日間で860円強の上昇している。
ただ、取引時間中には、戻り待ちの売りにやや上値が重い場面がみられるほか、買い手掛かり材料に乏しいこともあり、目先的な利益を確定する動きが優勢となりそう。
大きく下げるようなら押し目買いが入ると考える。序盤に下を試した後は下げ渋る展開を予想する。
 
為替市場では。ドル安・円高が進んでおり、こちらが日本株にはネガティブな影響を及ぼしそうだ。ドル・円が1ドル=108円台の前半(9日終値は108円91-92銭)と円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の後半(同124円87-91銭)と小動き。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、9日の大阪取引所終値比170円安の2万250円だった。
 
 
【好材料銘柄】
 
■AFC−HDアムスライフサイエンス<2927>
9-11月期(1Q)経常は36%増益で着地。
 
■アルテック <9972>
前期経常を一転7%増益に上方修正。
 
■Hamee <3134>
IoT事業に参入。第1弾としてスマートフォンを持たない子どものための音声メッセージロボット「Hamic BEAR(はみっくベア)」を発売。
 
■コジマ <7513>
9-11月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。
 
■タカラバイオ <4974>
がん免疫遺伝子治療研究に最適化された培地の販売開始。
 
■エービーシー・マート <2670>
3-11月期(3Q累計)経常は2%増益で着地、今期配当を40円増額修正。
 
 
 
【主な経済指標・スケジュール】
【国内】
10(木)
11月景気動向指数(14:00)
東京都心オフィス空室率
黒田日銀総裁挨拶(支店長会議)
地域経済報告(さくらレポート)
30年国債入札
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I−HD、ローソン、安川電、ユニー・ファミマ、キユーピー、PRTIMES、ディップ、ライク、JINS、ビックカメラ、キリン堂HD、SHIFT、岡山製紙、エルテス、大有機、クリーク&リバ、三協立山、技研製、ローツェ、中北製、東洋電、進和、マニー、トランザクショ、島忠、松屋、毎コムネット、トーセイ、キユソー流通、歌舞伎、乃村工、CSP、オオバ、吉野家HD、カンセキ
 
【海外】
予定はありません。


※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

 
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