兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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軟調展開か
【オープニングコメント】
軟調展開か
11日の東京株式市場は、反落スタート後、落ち着きどころを探る展開となりそうだ。
日経平均株価の予想レンジは、2万2700円−2万3000円。
 
米国市場では長期金利の上昇を警戒した株安の流れが強まり、ダウ平均が831ドル安と急落している。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比730円安の2万2800円だった。大幅な下落となっていることから、朝方は株価指数先物を中心に同清算値にサヤ寄せする動きが先行するとみられる。
寄ってからもしばらくは上下に荒い動きが続きそうだ。投げ売りなども出て大幅安とはなるだろうが、終盤にかけては米国株の反発を期待して下げ渋ると予想する。
 
為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(10日終値は113円07−08銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の半ば(同129円95−99銭)と円高に振れている。株価の下落や円高の動きを受け、リスク回避の動きが強まるとみられ、売り一巡後は、様子見ムードが広がる可能性もありそう。
 
 
【好材料銘柄】
■ベルシステム24ホールディングス <6183>
上期税引き前が29%増益で着地・6-8月期も21%増益。
 
■OSG <6136>
今期経常を5%上方修正・最高益予想を上乗せ。
 
■トーヨーアサノ <5271>
上期経常が2.4倍増益で着地・6-8月期も2.5倍増益。
 
■フィスコ <3807>
フィスコ仮想通貨取引所がテックビューロから仮想通貨取引所「Zaif」の事業を譲受。
 
■アドバンスト・メディア <3773>
コールセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite」がアマゾン ウェブ サービスのクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」と連携。
 
 
 
【主な経済指標・スケジュール】
【国内】
11(木)
9月国内企業物価指数(8:50)
9月都心オフィス空室率
豊洲市場開場
30年国債入札
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I−HD、ローソン、ユニー・ファミマ、松屋、コシダカHD、いちご、ディップ、夢の街、ビックカメラ、SHIFT、創通、PRTIMES、ダイト、明光ネット、スター精、マニー、MrMaxHD、乃村工、CSP、モリト、アークス
 
【海外】
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(インドネシア・バリ)
米9月消費者物価指数(21:30)
米9月財政収支(10/12 3:00)
 

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


 
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