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マザーズ指数は4日続伸、バイオ関連株物色
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日続伸、バイオ関連株物色
東証マザーズ指数は前日比10.23ポイント高の897.73ポイントと4日続伸。
一時は903.27と取引時間中として2018年12月17日以来の900台乗せとなった。

良好な外部環境を背景に買いが先行、投資家心理の一段の改善に寄与するだろう。
また、市場では「昨年12月の株価急落で追い証に伴う投げ売りが一巡し、割安感の際立つ銘柄に個人の見直し買いが入っていることもプラスに働いている」との指摘が聞かれる。

マザーズ市場ではバイオ関連株などを中心に値を上げる銘柄が増えており、この流れが続けばマザーズ市場も引き続き戻りを試しそうだ。
値上がり銘柄数は122、値下がり銘柄数は142となった。
 
個別では、AmidAホールディングスがストップ高。ネットイヤーグループ、アクリートは一時ストップ高と値を飛ばした。サンバイオ、自律制御システム研究所、旅工房、テノ.ホールディングスなど5銘柄は昨年来高値を更新。SERIOホールディングス、ブランジスタ、EduLab、ラクスル、Delta-Fly Pharmaが買われた。
 
一方、クラウドワークス、エンバイオ・ホールディングス、アジャイルメディア・ネットワーク、ロジザード、エコモットが売られた。
 
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