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日経平均株価は前場終値比で横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい
【寄り付き概況】

14日の後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比216円58銭安の2万1751円52銭で始まった。前場終値と比較してほぼ横ばい圏。
東証株価指数(TOPIX)は、9.14ポイント安の1741.89で始まった。
外国為替市場では、1ドル=106円40銭台での推移。アジアの主要株式市場はベトナムを除き総じて軟調。
 
日経平均は前日の安値圏でのこう着が続いているが、25日線が支持線として意識されており、売り込みづらい状況ではある。とはいえ、森友スキャンダルを背景として国内政治リスクへの警戒から積極的に上値を追う流れにもならないだろう。
 
個別では、東エレク、SUMCOの半導体関連株や、キヤノン、日立が軟調で、SMC、ファナック、コマツが安く、トヨタは小反落。国際帝石、コスモエネルギは値を下げている。三菱UFJ、ソフトバンクG、任天堂、ファーストリテ、武田は売られている。
半面、ヤクルト、花王、JR東日本はしっかり。ヴィンクスは急伸。三井住友は小反発。ソニーは買われている。
                                                       
ランチバスケットは20件、410.12億円。
 
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