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マザーズ指数は続落、バイオ関連売られる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、バイオ関連売られる

東証マザーズ指数は前日比12.76ポイント安の919.75ポイントと続落。
前日の米国株の値下がりなどを映して買い見送りムードが広がった。こうしたなか、ハイテク株の比重の多いナスダック総合指数の下落が警戒感を誘い、マザーズ市場には売りが先行して始まった。また、週末に加え、来週初めには日米の新貿易交渉が始まるため、協議の内容を確認したいとの思惑も買い手控え要因につながったようだ。
先駆したバイオ関連株など個人投資家に人気のある銘柄中心に値下がりした。
値上がり銘柄数は94、値下がり銘柄数は181となった。
 
個別では、オンコリスバイオファーマがストップ安。ヴィッツは一時ストップ安と急落した。ベガコーポレーション、エルテス、すららネット、ZUU、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズなど10銘柄は年初来安値を更新。リボミック、エムビーエス、サイジニア、ASJ、エクストリームが売られた。
 
一方、チームスピリット、UMNファーマ、レアジョブがストップ高。アスカネット、手間いらず、バルニバービ、リーガル不動産、駅探など12銘柄は年初来高値を更新。霞ヶ関キャピタル、AmidAホールディングス、ブリッジインターナショナル、キャンバス、識学が買われた。
 
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