兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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日経ジャスダック平均は続落、利益確定の売りが出た。
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、利益確定の売りが出た。
日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前日比87銭安い3453円25銭となった。
前日の米国市場では、トランプ政権が欧州連合(EU)からの輸入品に関税措置を検討していることや、国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの下方修正が嫌気され、NYダウは190ドル安と続落した。日経平均も続落でのスタートが見込まれ、日米での株高一服感が意識されている。
米国と欧州の貿易摩擦への懸念が高まったのを受け、ハーモニックなど景気敏感とされる株に個人投資家らの利益確定の売りが出た。
ジャスダック市場の売買代金は概算で248億円、売買高は5512万株。
 
個別では、イオン九州、タカギセイコー、クリップコーポレーション、倉元製作所、共栄セキュリティーサービスなど9銘柄が年初来安値を更新した。前田製作所、レッド・プラネット・ジャパン、歯愛メディカル、中央経済社ホールディングス、マックハウスが売られた。
 
一方、銚子丸、イデアインターナショナル、テックファームホールディングス、ビーマップ、ユークスなど11銘柄が年初来高値を更新した。高見沢サイバネティックス、ジャストプランニング、多摩川ホールディングス、五洋インテックス、第一商品が買われた。
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