兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
手掛かり難で模様眺め
【市況】東京株式(後場寄り付き)=手掛かり難で模様眺め
【後場寄り付き概況】

5日午後の日経平均株価は、前営業日比18円38銭安の2万0865円39銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、3.09ポイント高の1584.42で始まった。
 
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに方向感が定まらず、前日の終値近辺で横ばいとなっている。手掛かり材料に乏しい中で、模様眺め気分が強い。
 
前場、2万1000円手前では引き続き戻り売り圧力が強く、個別株でも月次売上を発表したファーストリテ、業績下方修正のパナソニックなどが軟調とあって日経平均は失速し、前日終値近辺でもみ合う展開となった。
一段の円安進行といった手掛かり材料がない限り、目先は個別の決算対応を中心とした相場展開が続きそうだ
 
個別では、ファーストリテが下押し、任天堂は大幅安で、ソフトバンクGもさえない。ソニー、パナソニックが下落している。ZOZO、ガンホー、三井住友、みずほFGが安くなっている。
半面、キーエンス、村田製、SUMCO、アンリツが上伸し、富士通も高く、トヨタは小じっかり。三菱UFJが底堅い。花王、資生堂が買われヤフーが急騰している。
 
 
 
ランチバスケットは23件、222.97億円、差し引き30億円の売り越しとの観測。
 
a