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日経ジャスダック平均は続伸、自律反発狙いの買い
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続伸、自律反発狙いの買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比34円31銭高い3945円61銭だった。
6日までの下落を受けた自律反発狙いの買いが続いた。
ただ、この日午前の日経平均株価が急速に上げ幅を縮小したことへの警戒感や、週末の3連休をにらんだ持ち高調整の売りが上値を抑えた。
市場では「(6日までの市場の)ムードに流されて売られた好業績の銘柄には見直し買いが入っている」との声が聞かれた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で688億円、売買高は7939万株。
値上がり銘柄数は479、値下がり銘柄数は166となった。
 
個別では、カイノスがストップ高。セーラー広告<は一時ストップ高と値を飛ばした。クリエイト、綜研化学、ユニバーサルエンターテインメント、テクノホライゾン・ホールディングス、テクニカル電子など10銘柄は昨年来高値を更新。アビックス、ディーエムソリューションズ、明豊エンタープライズ、日本サード・パーティ、エヌジェイホールディングスは値上がり率上位に買われた。
 
一方、ウエストホールディングス、シー・エス・ランバーが昨年来安値を更新。ケル、フルヤ金属、リーダー電子、アール・エス・シー、ヴィスコ・テクノロジーズは値下がり率上位に売られた。