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大幅反落のスタート。米株式の急落を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=大幅反落のスタート。米株式の急落を受け
【寄り付き概況】

 
9日寄り付きの日経平均株価は、前営業日比383円12銭安の2万1507円74銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、32.67ポイント安の1733.02で始まった。
前日に米国株が急落したことを嫌気した売りが広がっている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに大幅反落している。
 
午前9時現在の東京外国為替市場では、1ドル=1032.89度銭台で推移している。
 
8日のNYダウ平均株価が前日比1032.89度ル安の2万3860.46ドルと大幅続落した。下げ幅は過去最大だった5日(1175度ル安)に次ぐ大きさとなった。米10年債利回りが上昇したことを受け、株式市場に警戒感が膨らんだ。「恐怖指数」と呼ばれる米VIX指数も大幅上昇した。1月26日の最高値(2万6616ドル)からの下落率は10%を超し調整局面に入った。
 
寄り付き時点では、33業種すべてが前日比で下落してスタートしている。
 
個別では、トヨタが値を下げ、日産自は大幅安。ファナック、東エレク、京セラは安い。太平洋セメ、住友鉱は下落している。ファーストリテが6営業日続落し、ソフトバンクG、ディーエヌエー、資生堂、JT、三菱UFJ、野村、東京海が売られている。
半面、ニコンが上伸し、テルモはしっかり。ネクソンが急伸し、スシローGHDは大幅高となっている。