兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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大幅安の展開か。
【オープニングコメント】
大幅安の展開か。
14日の東京株式市場は大幅安の展開か。
日経平均株価の予想レンジは、2万700円-2万1000円。
中国が米国に対する報復関税の実施を発表しており、米国株は大幅安。NYダウ平均は617ドル安と値幅を伴った下げとなった。
シカゴ日経平均先物から寄り付きから2万1000円割れスタートが想定される。日経平均は令和に入って1000円超下落しており、まだ上昇もないが、ここからもう一段大きく水準を切り下げることになると、投げ売りも加速しやすいだろう。
リスク回避姿勢が強まりそうで、押し目買いも手控えられるだろう。中国株も崩れるようなら再び世界株安の様相が強まりやすく、警戒ムードの強い地合いが続くと予想する。
 
為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の前半(13日終値は109円64-65銭)、ユーロ・円が1ユーロ=122円台の半ば(同123円12-16銭)と円高方向に振れている。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比365円安の2万805円だった。
 
 
【好材料銘柄】
 
■ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765>
1-3月期(1Q)経常は2.1倍増益で着地。
 
■東京機械製作所 <6335>
今期経常は74%増益、前期配当を10期ぶり11円で復配・今期も11円継続へ。
 
■大真空 <6962>
前期経常が一転増益で上振れ着地・今期は2.4倍増益へ。
 
■太陽誘電 <6976>
今期経常は8%増益、1円増配へ。発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる250万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施する。
 
■ルックホールディングス <8029>
1-3月期(1Q)経常は97%増益・上期計画を超過。
 
■インタースペース <2122>
上期経常を一転38%増益に上方修正・最高益、通期も増額。
 
■ウェルス・マネジメント <3772>
今期経常は3.1倍増で2期ぶり最高益更新へ。
 
■RPAホールディングス <6572>
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
 
 

【主な経済指標・スケジュール】

【国内】
14(火)
3月経常収支(8:50)
4月景気ウォッチャー調査
30年国債入札
《決算発表》
日産自、資生堂、大塚HD、三菱ケミHD、戸田建、日揮、三和HD、日水、前田建、ADEKA、浜ゴム、住友倉、ヤクルト、東レ、日軽金HD、近鉄GHD、前田道、協エクシオ、森永菓、カルビー、ニチレイ、武田、沢井製薬、ペプチド、東映アニメ、タカラバイオ、JFEHD、古河電、Jマテリアル、アマダHD、荏原、THK、ルネサス、カシオ、九州FG、コンコルディア、東京精、大日印、丸井G、アコム、菱地所、リログループ、西武HD、TBSHD、セコム、宝HD、飯田GHD、博報堂DY、リクルートHD、H2Oリテイル
 
【海外】
米4月輸出入物価指数(21:30)
《米決算発表》
ラルフローレン、アジレント・テクノロジー
 


※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。
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