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日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、新興市場に上場する主力株に売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、新興市場に上場する主力株に売り
 

日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比27円34銭安い3773円61銭だった。トランプ米政権が2000億ドルの中国製品に追加関税を課す措置の原案を公表した。米中貿易摩擦が激化するとの懸念が広がるなか、国内外の投資家から新興市場に上場する主力株に売りが出た。
信用取引の担保として差し入れる東証1部の大型株が下げ、個人投資家の心理が慎重になったのも相場の重荷だった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で419億円、売買高は6982万株だった。
値上がり銘柄数は191、値下がり銘柄数は442となった。
 
個別では、アクシーズ、久世、プラマテルズ、ランシステム、INESTなど16銘柄が年初来安値を更新。アズ企画設計、ケアサービス、栄電子、メディシノバ・インク、SIGが売られた。
 
一方、オービスがストップ高。ジェーソン、キャピタル・アセット・プランニング、ロングライフホールディング、水道機工、西川計測など8銘柄は年初来高値を更新。YKT、フォーサイド、エスプール、ヴィスコ・テクノロジーズ、アイフリークモバイルが買われた。


 
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