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マザーズ指数は4日ぶり反発、押し目買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、押し目買い

東証マザーズ指数は前日比1.01ポイント高の1001.10ポイントと4日ぶり反発した。
全般相場が反発基調となる中で、新興市場もとりあえず反発する動きだった。
値頃感からの押し目買いが入った。
マザーズ指数もマイナスに転じる場面があった。その後は、9月13日安値水準であるマザーズ指数990ポイント処では個人投資家による押し目拾いの動きもみられ、大引けにかけて小幅ながらプラス圏を確保する展開となった。
株価の値動きに着目して、「短期売買で利益を稼ぐことを目的にした投機的な買いが主流」とされ、腰の据わった投資家の動きは依然として鈍いようだ。
売買代金は概算で850.37億円。騰落数は、値上がり147銘柄、値下がり107銘柄、変わらず9銘柄となった。
 
個別では、エヌ・ピー・シー、シェアリングテクノロジー、マネジメントソリューションズ、エクスモーション、フロンティア・マネジメントが買われた。
 
一方、キャンディル、夢展望、Abalance、くふうカンパニー、インターネットインフィニティーなど10銘柄が年初来安値を更新。ブリッジインターナショナル、アイ・ピー・エス、GA technologies、プロレド・パートナーズ、チームスピリットが売られた。
 
 
10日に東証マザーズ市場に上場したCRGHDは、11時3分に公募・売り出し価格(公開価格、1120円)を64%上回る1832円で初値を付けた。終値は1890円だった。

 
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