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182円61銭安、安値圏でのもみ合い
【市況】東京株式(後場寄り付き)=182円61銭安、安値圏でのもみ合い
【後場寄り付き概況】

14日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比182円61銭安の2万1062円07銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、16.43ポイント安の1700.35で始まった。
外国為替市場では、1ドル=107円近辺での推移、円高・ドル安が進行したことを受けて、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに安値圏でのもみ合いとなっている。
 
アジアの主要株式市場は、高安まちまち。
 
個別では、ファナック、安川電が値を下げ、ソニー、トヨタ、フトバンクG、NTTが下押し、ファーストリテ、任天堂、ディーエヌエー、三井不、東京海上、三菱UFJは売られている。
半面、Vテク、スクリンが急伸し、東エレク、SUMCO、キーエンスは高い。住友鉱が上伸し、東海力は大幅高。資生堂、電通が値を上げ、JT、ANAは強含み。
 
日経平均は200日線まであと30円程度に迫っている。これが支持線として意識される可能性があるが、225先物が200日線を割り込んでくるようだと、短期筋の売り仕掛けの動きが強まる可能性もありそうだ。同線での踏ん張りを見極めたいところであろう。
 
後場は日銀のETF買い入れへの思惑が需給面での下支えとして意識されるが、このところは大引けにかけて一段と弱含みとなる傾向もあり、自律反発狙いの買いは入りづらいところ。
 
ランチバスケットは21件、308.94億円。差し引き10億円の買い越しとの観測。
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