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続伸スタート、米朝首脳会談を横にらみに買い優勢展開
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸スタート、米朝首脳会談を横にらみに買い優勢展開
【寄り付き概況】

12日の日経平均株価は、前日比173円18銭高の2万2977円22銭と続伸してスタートした。東証株価指数(TOPIX)は、12.14ポイント高の1798.98で始まった。
 
米朝首脳会談の行方に市場の関心が集まっており、朝鮮半島を巡る地政学リスク後退が意識されれば全体相場にもポジティブに働いている。
前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック指数ともに小幅高で方向感は、はっきり出なかった。
外国為替市場では1ドル=110円台に入るなどドル高・円安に振れるなど外部環境が良好な中で、大型株中心に買いが先行している。
FOMCやECB理事会など金融会合を控え、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入りにくい面はあるものの、先物主導で値動きが大きくなる可能性もある。日経平均の上値は2万3000円大台を意識する展開になっている。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、31業種が高く、値上がり上位に石油、ゴム製品、陸運、電気機器、鉱業など。
 
 
個別では、トヨタ、ホンダの自動車株が高く、ファナック、日本電産、ソニー、パナソニックは値を上げている。住友鉱、JXTG、三井物、三菱UFJ、ソフトバンクGが買われ、ファーストリテ、資生堂、キリンHDも上昇している。
半面、7&iHD、任天堂、マネックスGは売られている。昭和電工、東海カが安く、東エレク、SUMCOは値を下げている。
 
225先物は、野村・UBS・みずほ・ソジェンが買い越し。
三菱・モルスタ・ドイツ・アムロ・メリルが売り越し。
TOPIX先物は日興・ソジェン・三菱・UBSが買い越し。
みずほ・野村・パリバ・GS・JPが売り越し。
 
テクニカル的には、サカタ(1377)、戸田建(1860)、東亜建(1885)、キューブシス(2335)、伊藤園(2593)、ハウス食(2810)、日清食(2897)、バイタル(3151)、ホットランド(3196)、フージャーズ(3284)、エコナック(3521)、TIS(3626)、さくら(3778)、ノムラシス(4940)、レンゴー(3941)、エアウォータ(4088)、協和キリン(4151)、りらいあ(4708)、ISID(4812)、平河ヒュ(5821)、リクルート(6098)、LITALICO(6187)、日機装(6376)、ワコム(6727)、ショーワ(7274)、バンナム(7832)、グローブラ(7990)、オリムピック(8289)、百十四(8386)、スカパー(9412)、中国電(9504)、船井総研(9757)、イオンディ(9787)、ファーストリテ(9983)が動兆。
 
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