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マザーズ指数は3日続落、投資家心理が悪化
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続落、投資家心理が悪化

 
東証マザーズ指数は前日比3.17ポイント安の911.42ポイントと3日続落。
米中貿易摩擦の再燃や、日経平均株価の乱高下により投資家心理が悪化し、買いが手控えられた。前日に赤字拡大を発表したメルカリに売りが膨らむなど、軟調な推移となった。
「決算を通過した銘柄について、いったん保有株を減らす動きが続いた」という。
 
値上がり銘柄数は144、値下がり銘柄数は133となった。
 
個別では、日本動物高度医療センターがストップ安。アイペット損害保険は一時ストップ安と急落した。FRONTEO、アズーム、農業総合研究所、ユナイテッド&コレクティブ、アクセルマークなど23銘柄は年初来安値を更新。CRI・ミドルウェア、WASHハウス、サンバイオ、フリークアウト・ホールディングス、メルカリが売られた。
 
一方、フーバーブレインがストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナルは一時ストップ高と値を飛ばした。ファンデリー、Amazia、アクトコール、日本ホスピスホールディングスは年初来高値を更新。ユナイテッド、カオナビ、ZUU、ポート、エードットが買われた。
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